冬のネイルデザインガイド
冬に選ばれやすい配色と質感の考え方、当店メニューでの組み立て例、持ち込みで伝えるときのコツをまとめました。ホワイトやグレージュ、ラメの輝きで澄んだ指先をつくるヒントです。
- スノーホワイト
- グレージュ
- ネイビー
- アイスグレー
このシーンの施術例
すべて当店の施術例です。同じデザインをご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。
冬に選ばれる傾向(一般論)
一般に、冬は雪や氷を思わせる澄んだ色や、ニットのような温かみのある質感が選ばれやすい季節です。ホワイトやアイスグレー、グレージュ、ネイビーなどの落ち着いた色に、繊細なラメを添えたデザインが定番です。
また、冬はクリスマスや年末年始などイベントが多く、輝きのあるデザインを選ぶ方が増えます。イベント向けのデザインは「クリスマス・年末年始」のページで詳しくご案内しています。
色と質感の考え方
冬の色は「澄んだ色」と「温かみのある色」の2つの方向があります。澄んだ色は、ホワイトやアイスグレー、ペールブルーなど、冷たさを感じる色を透け感のある仕上がりにすると、雪のような清潔感が出ます。温かみのある色は、グレージュやミルクティー、ボルドーなどを選ぶと、冬のファッションになじみます。
質感は、ラメやパールの輝きが冬らしさを高めます。細かなラメを薄く重ねると、雪の結晶のような繊細な輝きになり、白やグレーと組み合わせると上品にまとまります。ニットのような立体感のある「ニットネイル」も冬の定番の一つです。一方、ネイビーやダークグレーのような深い色は、一般に光の角度で表情が変わるマグネットと組み合わせると、夜空のような奥行きが出ると言われています。
当店メニューでの組み立て例
- 澄んだ冬の定番: ワンカラーでホワイトやグレージュを選ぶと、冬の装いに合わせやすいシンプルな指先になります。当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけます。
- 雪のような輝き: ラメグラデーションを白やシルバー系で組み立てると、繊細な輝きが冬の光に映えます。
- 夜空の深み: マグネットをネイビーやグレーで選ぶと、落ち着いた色に光の動きが加わります。
- 清潔感を大切に: フレンチは、冬のホワイトを爪先だけに使う定番のデザインで、清潔感と品格を両立します。
冬は乾燥で爪が硬くなりやすいと一般に言われていますので、ハンドベーシックケアとの組み合わせもご相談ください。各メニューの価格・詳細はそれぞれのページをご覧ください。
持ち込みで伝えるときのコツ
冬の白やグレー系の画像は、画面によって青みがかったり黄ばんで見えたりしやすいのが一般的です。参考画像をお持ちの場合は、「真っ白」「少しグレー寄り」「クリームっぽく」など、白の方向を言葉で添えていただくと仕上がりが近づきます。
ニットネイルなどの立体的なアートやパーツを使うデザインは、持ち込みデザインやり放題(120分)のように時間に余裕のあるメニューが向いています。時間内であればアートやパーツはつけ放題です(痛ネイル不可)。
ご予約はWebフォーム、またはHotPepper Beautyから承っています。
よくあるご質問
冬は爪が乾燥して割れやすい気がします。
一般に、冬は空気の乾燥で爪や甘皮が硬くなりやすいと言われています。当店ではハンドベーシックケアもご用意していますので、ジェルとあわせてご相談ください。
白のワンカラーはムラになりませんか。
一般に、白は発色を均一にするのが難しい色のひとつですが、塗り方や層の重ね方で調整します。透け感のある白かはっきりした白かで印象も変わりますので、カウンセリングでご希望をお聞かせください。
手袋をしても大丈夫ですか。
一般に、ジェルは硬化後であれば手袋で問題が起きることはほとんどありません。ただし、爪先を引っかけないよう、脱ぐときはゆっくり外すことをおすすめします。
このシーンに使うメニュー
他のシーン
監修: Lili Nail Studio公開


