秋のネイルデザインガイド
秋に選ばれやすい配色と質感の考え方、当店メニューでの組み立て例、持ち込みで伝えるときのコツをまとめました。テラコッタやボルドー、マットな質感で深みのある指先をつくるヒントです。
- テラコッタ
- ボルドー
- マスタードベージュ
- オリーブ
このシーンの施術例
すべて当店の施術例です。同じデザインをご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。
秋に選ばれる傾向(一般論)
一般に、秋はこっくりとした深みのある色が選ばれやすい季節です。テラコッタやブラウン、ボルドー、マスタード、オリーブといった、紅葉や実りを思わせる色が定番です。夏の明るい色から一転して、落ち着いた大人らしい雰囲気を求める方が増えます。
また、秋は服装にニットやレザーなどの素材感が加わるため、ネイルでもマットやべっ甲風、チェック柄など、質感や柄で秋らしさを出すデザインが人気です。
色と質感の考え方
秋の色は「赤みや黄みを含んだ深い色」がポイントです。同じ茶色でも、赤みのあるテラコッタは温かみがあり、黄みのあるキャメルはやわらかい印象になります。ボルドーやワインレッドは、一般に肌の色を問わず手元を上品に見せると言われている色です。暗い色に抵抗がある場合は、ベージュやミルクティー色をベースに、1〜2本だけ深い色を入れると取り入れやすくなります。
質感は、マットな仕上げが秋らしさを引き立てます。ツヤを消すことで色の深みが際立ち、ニットの装いにもなじみます。逆に、マグネットのように光の角度で表情が変わる素材を深い色で使うと、落ち着きの中に輝きが加わり、秋の夜の装いにも合わせやすくなります。
当店メニューでの組み立て例
- 深い色をシンプルに: ワンカラーでテラコッタやボルドーを選ぶと、指先だけで季節感が出ます。当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけるため、濃淡2色の組み合わせもお楽しみいただけます。
- 奥行きのある輝き: マグネットを深いブラウンやボルドーで選ぶと、落ち着いた色に光の動きが加わります。
- 少し凝ったデザインを: 定額デザインBコースは、日常に彩りを添える少し凝ったデザインで、べっ甲風やチェックなど秋らしい柄を試したいときにお選びいただきやすいメニューです。
- なじみのよい濃淡: カラーグラデーションを秋色で組み立てると、根元の透け感が重さを和らげ、深い色でも軽やかに見えます。
各メニューの価格・詳細はそれぞれのページをご覧ください。
持ち込みで伝えるときのコツ
秋の深い色は、画像の暗さによって黒に近く見えたり、赤みが強く見えたりすることがあります。参考画像をお持ちの場合は、「ボルドー寄り」「ブラウン寄り」など、色の方向を言葉で添えていただけると助かります。
べっ甲風やチェックなど柄のあるデザインは、持ち込みデザインやり放題(90分)などのメニューをご利用いただけます。時間内であればアートやパーツはつけ放題です(痛ネイル不可)。「柄は何本に入れるか」「ツヤかマットか」をあらかじめ決めていただくと、カウンセリングがスムーズです。
ご予約はWebフォーム、またはHotPepper Beautyから承っています。
よくあるご質問
深い色だと手が暗く見えませんか。
一般に、深い色でも赤みや黄みを含んだ色は肌になじみやすく、手元をきれいに見せると言われています。カウンセリングでサンプルを爪に当てて確認できますので、お気軽にご相談ください。
マットにすると持ちは変わりますか。
一般に、マット仕上げはツヤ仕上げに比べて表面の細かな傷や汚れが目立ちやすい傾向があります。持ち自体の違いは使い方にもよりますので、ご来店時にご相談ください。
秋色を2色使いたいです。
当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけます。テラコッタとベージュのように濃淡をつけると、まとまりやすい配色になります。
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監修: Lili Nail Studio公開


