春のネイルデザインガイド
春に選ばれやすい配色と質感の考え方、当店メニューでの組み立て例、持ち込みで伝えるときのコツをまとめました。桜色やミルキーカラーを中心に、やわらかな指先をつくるヒントです。
- さくらピンク
- ミルクベージュ
- 若葉グリーン
- ラベンダー
このシーンの施術例
すべて当店の施術例です。同じデザインをご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。
春に選ばれる傾向(一般論)
一般に、春は淡くやわらかい色が選ばれやすい季節です。桜を思わせるピンク、乳白色を混ぜたようなミルキーなベージュ、芽吹きの若葉のようなグリーン、そしてラベンダーなどの淡い紫が定番です。新生活が始まる時期でもあるため、職場や学校でも浮きにくい、控えめで清潔感のあるデザインを求める方が多い傾向があります。
一方で、春はお花見や歓迎会など人と会う機会も増えます。ベースはシンプルにしつつ、1本だけ小さな花のアートやラメを添えるなど、さりげないアクセントで季節感を出す組み合わせも人気です。
色と質感の考え方
春の色は「白を混ぜる」と考えると選びやすくなります。同じピンクでも、白を多く含んだ桜色は肌になじみ、指先を明るく見せてくれます。手の色味が気になる方は、黄みのあるベージュやコーラル寄りのピンクよりも、青みのある桜色やラベンダーを合わせると、透明感が出やすいと一般に言われています。
質感は、ツヤのあるクリアな仕上がりが春らしさを引き立てます。ラメを使う場合は、大粒よりも細かなラメを薄くのせるほうが、春の淡い色を邪魔しません。マットな仕上げは秋冬のイメージが強いため、春は透け感のあるシアーな色味やツヤを活かすのがおすすめです。
当店メニューでの組み立て例
- 定番のやわらかさ: ワンカラーで桜色やミルクベージュを選ぶ組み合わせです。当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけるため、桜色とラベンダーを交互に、といった配色もお楽しみいただけます。
- 透明感を重視する: カラーグラデーションは、根元に向かって色が薄くなるため、伸びてきても目立ちにくく、春の透け感とも相性がよいデザインです。
- 旬のデザインを気軽に: 定額デザインAコースは、サンプルからお選びいただき、色や配置の変更は自由です。季節のデザインを試したいときにお選びいただきやすいメニューです。
- 華やかさを一点添える: ガラスフレンチで爪先だけに輝きをのせると、ベースは淡いままでも、光を受けて春らしい華やかさが出ます。
各メニューの価格・詳細はそれぞれのページをご覧ください。
持ち込みで伝えるときのコツ
参考画像をお持ちの場合は、持ち込みデザインやり放題(90分)などのメニューをご利用いただけます。時間内であればアートやパーツはつけ放題です(痛ネイル不可)。
春の淡い色は、画面の明るさや撮影環境によって見え方が変わりやすいのが一般的です。そのため、画像とあわせて「もう少し白っぽく」「ピンクを強めに」など、ご希望の方向を言葉で添えていただけると、仕上がりのずれを減らせます。また、複数の画像がある場合は「色はこの画像、アートはこの画像」と役割を分けてお伝えいただくと、カウンセリングがスムーズです。
ご予約はWebフォーム、またはHotPepper Beautyから承っています。
よくあるご質問
春らしい色にしたいけれど、派手になりすぎないか心配です。
一般に、白やベージュを混ぜたようなミルキーな色味は肌になじみやすく、鮮やかな色より落ち着いて見えます。カウンセリングでカラーサンプルを爪に当てながら一緒に確認できますので、迷ったときはそのままお伝えください。
春の入学式や卒業式にも合わせられますか。
はい。淡い色のワンカラーやグラデーション、フレンチは式典の装いにも合わせやすい組み合わせです。式典向けのポイントは「入学式・卒業式・七五三」のページでもご案内しています。
2色使いたい場合、料金は変わりますか。
当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけます。対象かどうかは各メニューの詳細ページ、またはご予約時にご確認ください。
このシーンに使うメニュー
他のシーン
監修: Lili Nail Studio公開


