入学式・ 卒業式・ 七五三の ネイルデザインガイド
入学式や卒業式、七五三などの式典で選ばれやすい配色と質感の考え方、当店メニューでの組み立て例、持ち込みで伝えるときのコツをまとめました。装いに寄り添う上品な指先のヒントです。
- シアーベージュ
- さくらピンク
- ホワイト
- シャンパンゴールド
このシーンの施術例
すべて当店の施術例です。同じデザインをご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。
このシーンで選ばれる傾向(一般論)
一般に、入学式や卒業式、七五三といった式典では、主役はお子さまであるため、保護者の手元は控えめで上品なデザインが選ばれます。シアーなベージュやピンクのワンカラー、細めのフレンチ、淡いグラデーションなどが定番です。スーツや着物、セレモニー用のワンピースに合わせて、装いの色を邪魔しない配色が好まれます。
写真撮影の機会も多いため、近くで見たときにきちんと整っていて、遠目には自然に見えるバランスが大切にされています。
色と質感の考え方
式典の色は「装いに寄り添う」が基本です。ネイビーやグレーのスーツには、ベージュやピンクベージュが調和しやすく、明るい色のワンピースには、透け感のあるさくらピンクやホワイトが合わせやすいと一般に言われています。着物の場合は、柄の中の一色を拾ってワンカラーにすると、全体がまとまりやすくなります。
質感は、ツヤのある仕上がりが基本です。輝きを添える場合は、大粒のストーンよりも細かなラメやパール、シャンパンゴールドのラインなど、控えめなものが向いています。春の式典では淡いピンク、秋の七五三では少し深みのあるベージュやローズにすると、季節感も加わります。
当店メニューでの組み立て例
- 装いになじむ一色: ワンカラーでシアーベージュやさくらピンクを選ぶと、どの装いにも合わせやすい指先になります。当店では対象メニューで2色まで追加料金なしでお選びいただけます。
- きちんと感を大切に: フレンチは、清潔感と品格を両立する定番のデザインで、式典の装いに合わせやすいメニューです。
- 自然な透明感: カラーグラデーションを淡い色で組み立てると、伸びてきても目立ちにくく、式典の前後もきれいに保ちやすくなります。
- 季節のデザインを控えめに: 定額デザインAコースは、サンプルからお選びいただき色や配置の変更は自由ですので、季節のアートを控えめな配色に調整してお楽しみいただけます。
各メニューの価格・詳細はそれぞれのページをご覧ください。
持ち込みで伝えるときのコツ
式典の参考画像は、当日の装いとあわせてお持ちいただくのがおすすめです。「スーツはこの色」「着物の柄はこれ」と一緒にお見せいただくと、ネイルの色が装いの中でどう見えるかをカウンセリングで一緒に確認できます。
式典の日程が決まっている場合は、ご予約時にお伝えいただけると、当日にきれいな状態で迎えられる時期をご案内しやすくなります。パーツやアートを多く使いたい場合は、持ち込みデザインやり放題(90分)などのメニューをご利用いただけます。時間内であればアートやパーツはつけ放題です(痛ネイル不可)。
ご予約はWebフォーム、またはHotPepper Beautyから承っています。
よくあるご質問
着物に合うネイルはありますか。
一般に、着物には透け感のあるベージュやピンク、または着物の柄から一色を拾ったワンカラーが調和しやすいと言われています。着物の写真をお持ちいただければ、カウンセリングで一緒に確認できます。
式典が続くのですが、一度の施術で対応できますか。
一般に、ジェルネイルは数週間持つと言われていますので、時期が近い式典であれば一度の施術で対応しやすいです。両方の装いに合う色をご相談ください。
子どもと一緒に施術できますか。
当店はスタッフ1名が最初から最後まで担当するプライベートサロンです。お子さまの同伴や施術の可否については、ご予約時にお問い合わせください。
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監修: Lili Nail Studio公開


