本文へ移動
Lili Nail Studio

Ctrl / ⌘ + K でも開けます

    Lili Nail Studio

    フットジェルの持ちと、サンダルの季節のケア

    フットジェルの持ちの一般的な目安と、ハンドとの違い、サンダルを履く季節に意識したい足元のケアをご紹介します。靴との相性、乾燥、角質、付け替えのタイミングについてもまとめました。

    ケアと持ち約4分で読めます
    当店の施術例です

    この記事の要点

    • 一般にフットのジェルはハンドより持ちが長く、季節の変わり目に付け替える方も多くいらっしゃいます
    • サンダルの季節は、日焼け・乾燥・砂や汗による汚れに気をつけると、きれいな状態が長続きします
    • 靴の圧迫で爪が傷むことがあるため、爪の長さと形は靴に合わせて整えるのがおすすめです

    サンダルの季節に欠かせないフットジェル。ハンドに比べて持ちが長いと言われる一方で、足元ならではの気をつけたい点もあります。この記事では、フットジェルの持ちの目安と、サンダルの季節に意識したいケアをご紹介します。

    フットジェルの持ちの目安

    一般に、足の爪はハンドより伸びる速さが遅く、水仕事や細かな作業による衝撃も少ないため、ジェルの持ちはハンドより長い傾向があるとされています。ハンドの付け替え目安が 3〜4 週間程度なのに対し、フットはそれより長く楽しまれる方が多い印象です。

    ただし、持ちの長さは爪の状態や靴、生活習慣によって差があります。次のようなサインが出てきたら、付け替えの時期と考えてください。

    • 根元の隙間が目立ってきた
    • 先端や根元に浮きがある
    • 爪が伸びて靴に当たる
    • 表面のツヤが曇ってきた

    ハンドとの違い

    項目ハンドフット
    爪の伸びる速さ速め遅め
    衝撃多い(水仕事、作業)少ない(ただし靴の圧迫)
    乾燥手洗いで乾燥しやすい角質が厚くなりやすい
    見せる季節一年中主に春夏
    持ち一般に 3〜4 週間程度一般にハンドより長め

    足の爪はハンドより面積が広く厚みもあるため、はっきりした色や光沢のあるデザインがよく映えます。当店のフット ワンカラーは、2 色まで追加料金なしでお選びいただけます。

    サンダルの季節に意識したいケア

    サンダルを履く季節は、足元が日差しや砂、汗にさらされる機会が増えます。フットジェルをきれいに保つために意識したいポイントを 4 つご紹介します。

    日焼けと乾燥

    サンダルで足の甲や指先が日差しに当たると、皮膚が乾燥しやすくなります。一般に、ジェルそのものは紫外線で変色しにくいとされていますが、周囲の皮膚が乾燥すると、爪まわりのささくれや角質につながります。外出後は足を洗い、保湿クリームやオイルを爪の根元までなじませてください。

    砂・汗・汚れ

    海やプール、公園などでサンダルを履くと、爪と皮膚の隙間に砂や汗が入りやすくなります。帰宅後は真水で洗い流し、指の間までしっかり乾かしてから保湿しましょう。浮きがある場合は、隙間に汚れが入らないよう早めのご相談をおすすめします。

    靴との相性

    サンダルの季節でも、パンプスやスニーカーを履く日はあります。爪が長すぎたり、角が立っていたりすると、靴の中で圧迫されて亀裂や変色の原因になることがあります。爪の長さと形は、いちばんよく履く靴に合わせて整えるのがおすすめです。

    角質

    足裏やかかとの角質が厚くなる季節でもあります。角質は爪の持ちに直接影響するものではありませんが、足元全体の清潔感に関わります。一般に、入浴後の柔らかい状態で軽く整え、保湿する習慣がおすすめされています。

    クリアで足元を整える

    色を付けずに足元を清潔に整えたい方には、フット クリアがおすすめです。ツヤのある健康的な足元に整えつつ、爪を保護します。サンダルの季節の前に、まずクリアで足元の状態を整えてから、色を楽しむという流れも良いでしょう。季節ごとの楽しみ方は「フットネイルはいつから?」のコラムをご覧ください。

    皮膚科などの受診をおすすめするケース

    足の爪や皮膚に次のような症状がある場合は、施術より先に皮膚科などの受診をおすすめします。

    • 爪が厚くなっている、変色している、もろく崩れる
    • 爪の周囲が赤く腫れている、痛みがある
    • 爪が皮膚に食い込んでいる
    • 指の間や足裏にかゆみや皮むけがある

    足の爪のトラブルは、靴の圧迫や湿気によって起こりやすいとされています。無理に施術を進めず、爪と皮膚の健康を優先してご案内します。

    付け替えの際はサロンでオフを

    フットジェルは持ちが長い分、付けたままの期間が長くなりがちです。根元の隙間や浮きが出てきたら、ご自身で剥がさず、サロンでのオフをおすすめします。足の爪は厚みがあるため、セルフオフで削りすぎると自爪を傷めやすい面もあります。オフの後に保湿とケアで整えてから、次の色をお楽しみください。

    まとめ

    フットジェルは、ハンドより長く楽しめる一方で、日焼け、砂や汗、靴の圧迫といった足元ならではの注意点があります。外出後は洗って乾かし保湿する、爪の長さと形は靴に合わせる。この 2 つを意識するだけで、サンダルの季節をきれいな足元で過ごしやすくなります。当店はプライベートサロンですので、フットの施術も周りを気にせずリラックスして受けていただけます。

    関連するメニュー

    ご予約は ご予約ページ からどうぞ。

    よくあるご質問

    フットジェルはどのくらい持ちますか?

    一般に、足の爪はハンドより伸びる速さが遅く、衝撃も少ないため、ハンドより長く持つ傾向があるとされています。爪の状態や靴によって差がありますので、目安としてお考えください。

    フットジェルを付けたまま海やプールに入っても大丈夫ですか?

    一般に問題ないとされていますが、砂や塩分、塩素が残らないよう、その後は真水で洗い流して乾かし、保湿していただくと安心です。

    関連するメニュー

    関連するコラム

    監修: Lili Nail Studio公開

    ご予約はオンラインで受け付けています

    完全予約制。西荻窪駅南口から徒歩0分。初めての方も、メニューが決まっていなくてもご予約いただけます。

    HotPepperで予約Web予約